FIRE民 社会保険料 削減

今まで会社員だったが、FIRE民になったことで個人事業主になり、社会保険料を削減する手段があったのでブログにメモをまとめた。


◆社会保険料を削減するための前提条件
・個人事業主である
・国民年金と国民健康保険料の「世帯合計」が40,000円以上である


◆「どうすれば社会保険料を削減できる?」
結論:個人事業主のためのオンラインサロンである個人事業主総合研究所に加入すること。

このサロンによって個人事業主でも社会保険(健康保険、厚生年金)に加入ができて社会保険料を削減することができる


◆「オンラインサロンってなんか怪しく感じるんだけど・・・」
正直自分も初めはそのように感じたが、個人事業主総合研究所(以下、個人総研)は、労働基準監督署からきちんと認可を得ている組織なので安心できる。

国税庁のサイトにもきちんと情報がある。
法人番号公表サイト:株式会社個人事業主総合研究所の情報

形としては、個人総研に従業員として雇用されることで社会保険(健康保険、厚生年金)に加入ができる


◆「雇用されることで社会保険に入れるとはいえ、具体的に何をすればいいの?」
週1回のレポート&勤怠をパソコンやスマホから提出するだけ。

レポート提出は、フォーマットもあるしカンタンな業務なので心配する必要はない。毎週テーマが決められており、個人事業主の課題や悩みをレポートで提出する感じ。

【個人総研の募集要項】
・労働時間
月12時間(週3時間)。回答自体にはここまで時間がかからないが、個人総研の研究員として雇用されているという形なのでレポート回答を考える時間として時間が定義されている感じ

・労働場所
自由

・福利厚生
社会保険(健康保険、厚生年金)、労災保険が完備されている。
※雇用保険なし

他には健康診断補助(上限10,000円)やインフルエンザ予防接種補助(上限3,000円)がある。

・その他
残業、ノルマ等一切なし


◆「オンラインサロンの費用はいくらなの?」
毎月49,500円(税込)がオンライン費用になる(経費計上が可能)。そして、週1回のレポート提出による給与が手取り8,500円ほどになる。

なので、実質は毎月40,000円ほど支払うことで社会保険に加入できるということ。

例えば、国民年金や国民健康保険を世帯合計で60,000円支払っている家庭は、個人総研に加入することで毎月20,000円、年間で240,000円の経費削減をすることができる。

しかも健康診断補助(上限10,000円)とインフルエンザ予防接種補助(上限3,000円)があるので、実質さらに削減ができる


◆「なんかうまくルールを利用して社会保険料を削減しているみたいだけどホントに大丈夫なの?」
現在の日本の流れとしては、短い労働時間、安い給料の中で社会保険に入りなさいという流れになっている。一般のパートやアルバイトでも社会保険に入るように促進されている。

なので個人総研の仕組みは「これだけ短い労働時間と安い給料で社会保険料を払ってくれて、むしろありがとう」という感じなので、国からしたらありがたい状況だと思う


◆「社会保険料を削減するためだけのスキームを提供するペーパーカンパニーじゃないの?」
そういう会社はいくつもあるみたいだが、個人総研はきちんと業務(レポート提出)があるし、法律に沿って運営されているので安心して大丈夫。

しかも、労働基準監督署から認可された就業規則もきちんとあるし、言えば見せてもらえる。

就業規則の表紙

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◆「健康保険証はちゃんと取得できるの?」
当然、取得できる。

・健康保険証

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◆「社会保険料を削減できるのはわかったが、他にメリットはあるか?」
個人事業主として生きていく上での困ったを解決するのに役立つ。今まで会社員として会社に守られていたが、個人で不安に思ったことなどを相談できる。

ただでさえ社会保険料が削減できるし、健康診断補助などがあってお得だが、こちらがコミュニティを利用するくらいの姿勢でいるとさらにお得に参加できる。

例えば、確定申告のサポートを無料でやってもらえたりする。もちろん税理士に依頼するのもありだが、個人だと不安がある場合は無料サポートを有効に活用するのが良いと思う。

他には、参加者限定のYouTube動画が配信されるのも非常にありがたい。正直そこまで期待していなかったが、個人で生きる上で痒い所に手が届くような情報を得ることができるので活用すべし


◆「他に話を聞いてみたり、加入したい場合は?」
個人総研の公式LINEに問い合わせればOK。
問い合わせはこちら
※初月5,000円割引コード k123


◆「念のため、問い合わせる前に公式の情報を確認するには?」
個人総研の公式ページとYouTube動画の2つを確認しておくのがオススメ

公式ページ
YouTube動画


◆「まだFIREしていないが、今後のために社会保険料を計算するには?」
国民年金保険料は固定で月16,980円(令和6年度)
参考:国民年金機構のページ

国民健康保険料の計算
参考:国民健康保険計算機


以上。