ADA ステーキング 再開

2021年の3月からADAのステーキングを止めていたが、最近になって再開をしたのでメモをまとめた


◆結論
ADAの枚数が多くても取得単価が上がるので、ステーキングをやるべき


◆「なんでステーキングを止めていたの?」
以前ブログに書いていたのだが、ステーキング報酬が多すぎると元本が減ってしまうのと、2021年に半分以上のADAを利確したことで税率が高くなり、2021年3月からステーキングを止めてしまっていた。

今思えば取得単価が上がるにも関わらずステーキングを止めていたのは反省すべき点である。

参考ページ
ADAステーキング 税金シミュレーション
ADA 結果や振り返りなど


◆「なんでステーキングを再開したの?」
再開を検討しようとしたきっかけは、先日からスタートしたSUNDAEトークンの配布イベントだった。もしSUNDAEトークンのイベントによって、ステーキングをする機会がなければこのまま報酬を得る機会を逃していたので運がよかった。

このイベントのおかげで改めてステーキングの税金について計算をした。

計算はGtaxで行い、計算例として年間のステーキング報酬をすべて利確した場合や、元本の一部+ステーキング報酬を利確した場合、などを計算したところ、いずれにせよ取得単価が上がることを確認できた。

報酬が多すぎると元本が減ってしまう場合もあるのだが、長期的には取得単価が上がるのでステーキングをやめてしまうのは非常にもったいない。

もし、ある程度枚数を持っていて、ステーキングを止めてしまっていた人は、Gtaxやクリプタクトなどで税金を計算すると、年間の収益や取得単価を計算できる。納得してステーキングを再開するために事前に計算するのがオススメである。

ちなみにステーキング報酬分の税金については、年を越してしまうと、年明けに暴落した場合にステーキング報酬分だけで税金を確保できなくなってしまう可能性があるので、年内に利確もしくは報酬が入るごとに利確をしようと思っている。


以上。


※2022年1月30日追記※